首都圏マンション(千葉編)
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プラウドタワー稲毛(千葉市稲毛区小仲台および稲毛東 新築分譲マンション)
JR総武線の稲毛駅から徒歩2分。この稲毛のあたりでは際立つ高さの37階建て、タワー型マンション。施工は、大林組。総戸数354戸という巨大コミュニティーが誕生する。別名「イナゲタワー」。
ガソリン価格がこうも上昇し、自家用車を手放す人も出てくる中、このように駅まで近くて、しかも東京駅まで直通で行けるマンションの利便性はさらに見直され、価値も高まると言える。また、稲毛サティが目の前であり、徒歩で日々の買い物が充分に可能な点も、ガソリン節約型ライフにはぴったり。スポーツクラブも至近距離にあり、千葉での健康的な生活を送りたい人には最適な物件と言える。
所在地: 千葉県千葉市稲毛区小仲台2丁目1162番11、及び稲毛東3丁目1164番11
案内サイト: http://www.inage37.com/
売主は、野村不動産。販売開始は2008年7月下旬の予定。入居開始は、2009年11月の予定。
ところで、稲毛と言う街は、単なるベッドタウンのイメージが強いかもしれないが、意外と、歴史的な建造物が残っている。
そのひとつは、「千葉市ゆかりの家いなげ」として一般公開されている住宅建築。これは、なんと、愛新覚羅溥傑(皇帝溥儀の弟)が新婚生活を送った家(1937年(昭和12年)頃)。
もうひとつは、見事な洋館。これは、浅草の「神谷バー」の創業者である神谷伝兵衛氏が建てた住宅建築。1917年(大正6年)に建てられたと言う古さを感じさせず、堂々と、良い状態で保存されている洋館であり、建築の好きな人ならば、一見に値する。
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